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iPhone + Google Contacts

docomo から iPhone へのデータ移行が何かと面倒ですが、このままだと iPod touch と大して変わらないので頑張ってやります。連絡先を移動する方法はいくつか方法があるみたいですが、とりあえず同期先は Google Contacts にしました。といってもデータはほぼ空っぽなので、結局は docomo 携帯の電話帳を見ながら地道にキーボードを叩いてます。まぁ整理するにはいい機会かもしれません。
そういえば Thunderbird のアドレス帳と Google の連絡先を同期させるアドオンがあったなぁと思い出しましたが、Thunderbird のアドレス帳も放置しすぎで何が何やら…。連絡先が整理できたらこっちも同期させておきましょうかね。

memo*
Google Contacts で苗字と名前の間にスペースを開けると iPhone で苗字と名前として認識される。同期される際には名前と苗字は入れ替えられるので Google Contacts で “Steve Jobs” と入力すれば iPhone では “Jobs Steve” と登録される。ふりがなは iPhone 側で入力する。Google Contacs のプロフ写真は反映されない。

AF Micro Adjustment

先日購入した EF50mm F1.2L USM の合焦位置を EOS 5D Mark II の AF Micro Adjustment 機能で補正してみました。ついでに他の手持ちのレンズも。
090122-001EF50mm F1.2L USM は後ピン傾向との評判どおりこのレンズも後ろにきてます。このまま使うのは少し厳しいので補正をかけます。
090122-002補正値を -12(前方向) に設定。少し前に持ってきすぎたような気もしますが、撮影しながら微調整するのでとりあえずok。
こうして各レンズに値を設定しておくとカメラがレンズを認識して補正をかけてくれるので至極便利です。デジタルならではですね。調整に出すために足を運ぶ手間も少しは省けそうです。

Sony HDR-SR12 buffer-overrun

ソニーのカム(型番:HDR-SR12)でバッファオーバーが頻繁に発生する件。ライブハウスで撮影してると結構な頻度でバッファオーバーとやらが発生します。製品の不具合かなとも思いましたが、旅行や日常生活では正常に機能するのでおかしいなと思って調べたら公式でアナウンスされてました。

コンサート会場やライブハウスなどの非常に大きな音が連続して発生する場所や、車やオートバイなどのエンジンや路面からの振動が連続して発生する場合に撮影をおこなうと、ハードディスクに対する保護回路が働き撮影が停止する場合があります。
大音量の場所や振動が連続して発生する場所などで撮影をおこなう場合は、できるだけ音源や振動源から遠ざけての撮影をお勧めします。

つまり不具合じゃないからライブハウスでの撮影は諦めれということらしい。HDの情報量が多くて転送が間に合わないとかそういう類のことじゃないのね…。そいういえば手持ちだとあまり止まらない気がするのは、三脚撮りに比べて機体の振動が少ないからかな。

Focus test chart

手持ちのレンズのいくつかが開放付近の焦点が合ってない気がしたので Focus test chart とやらで調べてみた。以下作業手順。ちなみに英文の説明を適当に解してるので間違ってたらスミマセン。

  1. Focus test chart
    Focus test chart (.pdf) を紙面に落とす。紙は測定が可能なサイズで。タブン A4 とかでok。
  2. カメラの設置
    印刷したシートを水平に置き、それに対して 45° になるように斜め上からカメラを向け、三脚でマウントする。このときファインダーを覗き、シートの横線が必ず水平になるようにすること。カメラとシートの距離は遠すぎず近すぎず要は適当な距離で。
  3. 撮影
    シートの中心 [ Focus here ] 、もしくは “Text should be perfectly in focus” の文字に焦点を合わせ、オートフォーカスで撮影する。ISO感度はできるだけ低く設定し、シャッター速度が遅くなるようならタイマーを使う。

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