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Panviman Chiang Mai Spa Resort

チェンマイ2日目。

この日もホテルで過ごそうということで朝食を食べてからプールへ。ホテルを予約するときに写真で見たプールの眺めが良かったので期待してたんだけど愕然とした。プールは池でした…。正確にはオフシーズンで客が来ないからかプールは放置されて荒れ放題に。虫とか葉っぱとか浮いててとても泳ごうという気にはならない。水も緑色だし病気になりそうで…。

それでも眺めや庭の雰囲気は良かったので酒を飲んでぼーっとしながら過ごした。1組だけ客がきて子供がプールで泳いでるの見て勇気あるなと思った。しばらくして係員が1人プールの掃除しをしにきたが、頻繁に携帯で話していて掃除が終わることはなかった。

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夜はホテルの送迎でナイトバザールに出かけた。ナイトバザールというとチャンクラン通り(Changklan Rd.)を案内されるが、こちらは観光スポットでありオフシーズンは人通りも少ない。それより地元の人間が集まる市場(名前わからず)の方が賑やかだった。バンドの演奏もあって楽しくすごせた。

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22時にホテルの送迎バスに乗って帰還。少し早いが乗らないと帰られなくなりそうなので仕方がない。部屋で小一時間ほど話してこの日は就寝。健康的な旅もたまにはいいもんだ。

Panviman Chiang Mai Spa Resort : http://www.panviman.com/chiangmai/about.html

Flickr, Photos from Notch :
http://www.flickr.com/photos/mavericyard/sets/72157619827686546/

Chiang Mai, Thailand

タイを訪れるのは何年ぶりだろう。しかも滞在先がチェンマイとなると13,4年ぶりになる。前はバックパックを背負いながらバンコクから途中の街を転々としながら北上したけど、今回は飛行機で一直線に飛んできたのであっと言う間に着いてしまった。それでもチェンマイの空港を出るころには辺りは暗くなっていた。

まずはホテルまでの足を確保しなければならない。滞在先のホテルが街から相当に離れていたのもあって、タクシーの運転手にもわからないと言われてしまった。それでもなんとか地図を持って説明しながら、途中で地元の人間に道を聞きつつも無事にホテルに到着することができた。なんという田舎…。

チェックインを済ませ部屋に入ったのは21時過ぎ。街までは車で1時間ほどかかるし、宿を出ても月明かりしか無い本当に山の中なので、この日はホテルで飯を食べて酒でも飲んでゆっくり休もうということになった。
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駆け込むように入ったレストランには客が一人もおらず貸しきり状態。他の宿泊客は街に行ってるんだとか。遠慮なく景色がよさそうな(と言っても暗闇で何も見えないが)席に腰をおろして料理を注文する。山から吹いてくる風が心地よかったが、北部といえどタイはやはり暑かった。シンハを飲みながらタイ料理を食べてやっとタイに来たという実感が沸いてきた。
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写真左からカオパ、ソフトシェルクラブ、海老の何か、野菜スティック。若山氏はソフトシェルクラブが神の食材だと絶賛していた。自分は地味にカオパが好きかなと。チェンマイ名物カオソーイはある?って聞いたら無いと言われた。

Flickr, Photos from Notch :
http://www.flickr.com/photos/mavericyard/sets/72157619826769152/

Ishigaki, Okinawa

いつか行こうと思いつつナカナカ行けなかった沖縄へ行ってきました。人生初の上陸。台風が心配でしたが滞在中は概ね晴れていて、青い海とサンゴ礁(潜ってないけど)、沖縄の大自然を存分にエンジョイしてきました。

080921-023チェックインをすませてホテルで一息ついた後、車で石垣島を散策へ。海岸の近くを走っているとテントと小屋が見えたので寄ってみる。どうやらカフェらしい。売店では果物が売られていてドラゴンフルーツとパッションフルーツをオーダーし席につく。潮風に吹かれながら海と空を眺め呆けることが至福に感じられた。

080921-039島の鍾乳洞。炎天下の中を移動していたので洞窟の中のひんやりとした空気が火照った肌に心地よかった。海底から隆起して出来た鍾乳洞で、地層に貝や珊瑚の化石を見ることが出来る。ここが海底だったのなら海底に遺跡があるのは何故に?と興味は尽きない。

080921-043石垣といえば川平湾だろうと言われ島の北端に向かう。到着したと同時に激しい夕立に見舞われ土産物屋で足踏み。雨があがった頃には辺りも暗くなりはじめていた。日没までまだ少し時間がありそうなので西の灯台まで車を走らせ、しばらく日を眺めていたがなかなか沈んで暮れない。どうやら自分が住んでいる静岡とは日没の時間が1時間程遅いようだ。この日のサンセットは諦めて帰ろうとした途中の浜辺で美しい夕日を見た。ずっと眺めてたい気もしたが腹が減ったのでそこそこにして宿に帰る。

080921-072宿泊先はグランヴィリオってトコ。今年の初めにオープンしたホテルで、客室もロビーも洒落た感じ。中心地から多少離れている気がしないでも無いが、島が然程広くないので不便は感じなかった。次に石垣にくるときがあればまたココでもいいかなと。

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Flickr, Photos from mavericyard :
http://www.flickr.com/photos/mavericyard/sets/72157611764197528/

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