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Drum miking

地道に進行している録音作業ですが、ドラムの音を作るのに夢中になってしまい一向に前へ進む気配がありません今…。生の音を作るまではいいんですが、そこからマイクを立てて録っても思うような音にならない。チューニングを変えてみたり、セットの位置をずらしてみたり、マイクで狙う場所を調整しながら目標の音に近づいてはいると思うんですがイマイチぱっとしません。コレはいい音で録れたと思っても次の日に聴いてみたら普通だったとかそんなことの繰り返しです。
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悩んでいても終わりがなさそうなので、とりあえず試した中では音がいちばんまともだと思われる位置でマイクを固定(写真)。マイクは4本。ドラムトップに AKG C451B を2本 – 共にクラッシュの50cm上の高さで、左からライドの縁(フロア側)、右からハイハットといったようにクロスさせて設置。スネアには SHURE SM57 を打面から45度の傾きで中心に向けて設置。バスドラムには SENNHEISER MD421-II をフロントの穴から5cmほど入れ打面中心に向けて設置しました。

あとはミキサーでコンプをかけ過ぎない程度にいれて Cubase で魔法の処理。ドラム単体でそれなりの音にはなったと思いますが、ハイハットとタム類はマイクを立ててないだけあって少しぼやけた音になってしまいます。デモ音源としてのクオリティとしては許容範囲内(主観)ですし、他の楽器と混ざればあまり気になりませんが、個人的にハイハットにマイクを立てたくなりました。特に静かな曲のとき。買うかどうかは未定…。

録音機材をあれこれ触ってて思いましたが、やればやるほど解らなくなっていきます。奥の深さというか終着点が見えないというか、その辺りは楽器と同じなんだなぁと。面白いけど突き詰めていくとキリが無さそうなので程々にしておこうと思います。特にこういう関係は経験と時間が必要ですしね。でもいい音を作りたいという欲求が…。

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