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Zeta Protector

100224-001Kenko の Zeta フィルターなるモノを試してみました。仕様書によると、従来のフィルターの面反射0.6%以下から0.3%以下になったそうですが、比べてみても体感できない程度のものかもしれません。しかしながらできることはしておきたいと考えてしまうのが常でして、幸いにもキャノンは単焦点レンズのフィルター径が統一されているので使いまわしが利くかなと思い、偏光フィルターと保護フィルターを試しに1枚ずつ買ってみました。効果は兎も角、薄くなったのはいいですね。ハードケースも付いてますし。いま使ってるフィルターが劣化したら順次変えていこうかな。

EF100mm F2.8L Macro IS USM

100220-007一昨年にキャノンから発売された新しいマクロが何気に気になっていたのですが、巷での評判がやたら良いので買ってみました。EF100mm F2.8L Macro IS USM から搭載されたハイブリッドISですが、想像していた以上です。角度ブレとシフトブレ、2種類の手ブレを補正するわけですが、いままで三脚を立てて撮影していたような写真を手持ちで撮ることもできます。技術の進歩というのは凄いですね…。開放からシャープな描写と癖の無いボケは個人的には気にいってますが、この辺りは好みが分かれるところでしょうか。本体の材質も軽量化が図られており、ISを生かした手持ちでの撮影がしやすくなっています。(と思ってたら旧マクロ EF100mm F2.8 Macro USM から 50g ほど重くなっていました。)

EF15mm F2.8

遂に魚眼レンズを買ってしまいました。コレが必要だと思える機会が今まで無かったのですが、とあるカメラマンさんの作品を見て感化されまして欲しくなってしまいました。使用する場面は限られそうですが面白い写真が撮れそうです。
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週末、よいタイミングで友人のライブがあったので早速試し撮りしてきました。探りながら撮影してみましたが難しいですね魚眼って…。思い通りの絵がなかなか撮れません。結局のところ超広角レンズなので、人物を撮りたいと思うとこれでもかっていう(0.5m)くらいまで寄りたくなります。演奏中にそこまで近寄られるとね…。次回撮影するときは前もって承諾を得ようと思いました。

Close-up Lens

090206-001クローズアップレンズとやらを買ってみました。見た目はフィルターと同じなんですが、名前の通りレンズになってます。虫眼鏡みたいなものですね。値段も数千円程度(買ったのは3000円くらい)ですので、気軽にマクロ(っぽい)撮影を楽しむにはいいかもしれません。重ねて使うとカナリ小さなものまで撮れますよ。写真は DUX 社の鉛筆削りで 35mm 程度の被写体。レンズは EF135mm F2L USM で手持ち撮影。Kenko MC No.3 というクローズアップレンズを使用。もう1,2枚重ねたらアリの眉間も撮れそうな感じです。

Tilt Shift Maker

090123-001ミニチュア模型風な写真を生成するジェネレーター。ローカルまたはWeb上にある写真を一発で変換してくれます。簡単なわりに吐き出される絵もなかなか綺麗です。カメラでこれをやろうとするとレンズとそれなりの技術が必要ですが、お手軽に作品を作りたいときにはいいですね。ブログのネタとしても。

Tilt Shift Maker : http://tiltshiftmaker.com/

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