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Travel Archive

Thailand

最終日。飛行機が深夜の便なので、チェックアウトしたあと友人宅に荷物を置かせてもらい町を散策。バンコクの観光は今更行きたい場所も無いと思い、とりあえずカメラを持ってサイアムスクエア辺りをぶらぶらしていたら何か楽しくなってしまった。ファインダー越しに見える人々の生活や時間の流れを鮮明に感じることができたのだ。これは新しい発見である。カメラに興味を持ち始め一眼を手にしてから2年が過ぎたが、まだまだ学ぶべきことは沢山ある。日本へ帰ったらまず何をすべきだろうか。
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バンコクにもモスバーガーがあったので食べてみたら思いのほかうまかった。メニューは日本とほぼ同じで価格は半額くらい。タイ人にも人気とのこと。写真はサイアム周辺。街の至る所にあるBNE確信犯というステッカーが気になって調べてみたらこういうことのようだ。

090502-027最後はタイメシでシメようとゆうことで晩飯はタイスキを食べに行った。毎度思うことだがあっという間だったなぁと。楽しい時間はやたらと短く感じるのは人の仕様だから仕方が無いとして、その時々を大切に過ごさないと後悔することになる。ということを歳を重ねるごとに強く感じるようになってきた。次に友人と会えるのはいつになるだろう。
空港まで車で送ってもらい暫しの別れを告げ今回の滞在を終えた。この国にはいつかまた訪れようと思う。

Flickr, Photos from Notch :
http://www.flickr.com/photos/mavericyard/sets/72157619871557652/

Chiang Mai to Bangkok

090501-017国際線がスワンナプーム(Suvarnabhumi) になってから来たのは始めて。外観が素晴らしい。特にライトアップされた夜の空港はSF映画にでも出てきそうな要塞にも見える。しかし中の作りとか職員はやっぱりタイランド。何かと適当というか抜けてるというか…。
市街までは車で向かった。怪しげなインド人が運転するベンツで500バーツ。ちょっと高いがいい人だった(ように見えた)。王妃の誕生日に空港と市街地を結ぶ路線が開通する話とか、デモの話をしているうちにホテルに到着。
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友人夫妻との待ち合わせまで少し時間があったのでカメラを持ってホテルの周辺を散策。近くのマックとか屋台とか。バンコクは7年ぶりくらいだけど、しばらく来ない間に地下鉄が走ってたり新しい建物ができたりと、まるで新しい街へ来たようだった。少しだけ話せたタイ語もすっかり忘れてトゥクトゥクに話しかけるのも少し躊躇ってしまう。もういちど勉強しようか。

090501-040合流して向かった先はバンヤンツリー(Banyan Tree) の地上61階にある空中レストラン。空というより豪華客船にでも乗っているような気分だった。ほぼ満席だったが予約していてくれたのでいい席に座れた。肝心の食事はというとお世辞にも美味いとは言えないレベル。しかし夜景が綺麗だったので善しとする。この日はたまたま(というかゴールデンウィークに一緒に旅行へ行くと必然的に)友人の誕生日だったので思い出に残るバースデーディナーになった。久しぶりに会った友人とも積もる話をしてとても楽しい夜を過ごせた。
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Flickr, Photos from Notch :
http://www.flickr.com/photos/mavericyard/sets/72157619785386007/

Chiang Mai Sightseeing

3日目。

車をチャーターしてチェンマイ観光へ。前日の夜に部屋で友人と行きたい場所をあれこれと考えてピックアップ。運転手に伝えて効率よく回ってもらうことにした。

宿を出発して10分もしないうちにカレンビレッジに到着。首長族の村だ。村と言っても観光地になっていて入り口で料金を支払って中へと入る。500バーツは少々高い気もしたが、農耕や機織、高床式住居など文明から離れた生活を間近に見ることができて非常に有意義な時間を過ごせた。
090430-026集落の一番奥には小奇麗な教会が建てられており、隣接して高床式の小さな教室が儲けられていた。黒板1枚と机が3つ並べられており、黒板の上には国王の写真と十字架が掲げられている。村の子供達はここで勉強しているのだろうか。
090430-046畦道(あぜみち)の向こうから走ってきた子供が手を合わせて挨拶をしてくれた。ここの子供達は非常に礼儀正しい。別の場所では木で作った手作りの弓矢を教えてくれたというか、一緒に遊んでいる気分だった。言葉は通じないがとても優しい気持ちなれた。チップを渡そうとしたらいらないと言われて少し恥かしくなった。
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090430-068村から程近いところにあるメーサー滝。滝というか渓流。観光地というより地元の人達の憩いの場所といった感じだろうか。水浴びやピクニックを楽しむ人でそこそこ賑わっていた。汗だくになって歩いていると 「こっちにきて休んでいきなよ」 と地元の人達に声をかけられた。予定が詰まっていたので丁重にお断りしたが、今思うと少しくらい腰を下ろして話でもして行けばよかったかなとちょっとだけ後悔。まぁでもきっと少しじゃ済まなくなりそうだから正解だったかもしれないけど。

090430-098続いて向かった先はタイガーキングダム。予定外だったがunkもしたかったし昼食ついでに寄ることになった。そこで虎を触らないかと提案があったので二つ返事で入場。少し広めの部屋に虎が2匹いてトレーナーの指示に従う。触れました普通に。じゃれてるのを見るとまんま猫だけど、爪とか牙とか眼光がすごいね…やられたら普通に死ねると思う。

チェンマイ滞在中にとりあえず行ってみたかったのがドイステープ(Wat Phrathat Doi Suthep)。標高は1050mくらい。山の頂に建造されたお寺で、チェンマイ市のシンボルともなっている。天気がいい日は街を一望できるらしいが、生憎と湿気が多くて景色は霞んでいた。残念…。
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090430-150最後に少し時間があったのでワットウモーン(Wat Umong)という寺に寄った。街の傍らにひっそりとたたずむ小さなお寺だ。人はほとんどおらず閑散としていたが、夕暮れの境内に響く僧たちのお経が心に沁みた。タイに来て侘び寂びというものを感じられるとはね。小さな寺ってのは意外といいのかもしれない。

チェンマイの本格的な観光はこれでおしまい。日も暮れてお腹もすいたので、ガイドに 「地元の人が行くような食堂」 を案内してもらった。安くて美味そうな料理が沢山あったが、結局またクイッティオナームを注文した。チェンマイに来てこればっかり食べてる。なんかマイブームっぽい。
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あっという間の滞在期間だったけど充実した日を過ごせたと思う。しいて言えばもうちょっとゆっくりしたかったかな。次は泊まりでトレッキングなんかいいかもしれない。今度はチェンライとかあの辺のゴールデントライアングルと呼ばれる地にでも行ってみようか。

Flickr, Photos from Notch :
http://www.flickr.com/photos/mavericyard/sets/72157619830173838/

Panviman Chiang Mai Spa Resort

チェンマイ2日目。

この日もホテルで過ごそうということで朝食を食べてからプールへ。ホテルを予約するときに写真で見たプールの眺めが良かったので期待してたんだけど愕然とした。プールは池でした…。正確にはオフシーズンで客が来ないからかプールは放置されて荒れ放題に。虫とか葉っぱとか浮いててとても泳ごうという気にはならない。水も緑色だし病気になりそうで…。

それでも眺めや庭の雰囲気は良かったので酒を飲んでぼーっとしながら過ごした。1組だけ客がきて子供がプールで泳いでるの見て勇気あるなと思った。しばらくして係員が1人プールの掃除しをしにきたが、頻繁に携帯で話していて掃除が終わることはなかった。

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夜はホテルの送迎でナイトバザールに出かけた。ナイトバザールというとチャンクラン通り(Changklan Rd.)を案内されるが、こちらは観光スポットでありオフシーズンは人通りも少ない。それより地元の人間が集まる市場(名前わからず)の方が賑やかだった。バンドの演奏もあって楽しくすごせた。

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22時にホテルの送迎バスに乗って帰還。少し早いが乗らないと帰られなくなりそうなので仕方がない。部屋で小一時間ほど話してこの日は就寝。健康的な旅もたまにはいいもんだ。

Panviman Chiang Mai Spa Resort : http://www.panviman.com/chiangmai/about.html

Flickr, Photos from Notch :
http://www.flickr.com/photos/mavericyard/sets/72157619827686546/

Chiang Mai, Thailand

タイを訪れるのは何年ぶりだろう。しかも滞在先がチェンマイとなると13,4年ぶりになる。前はバックパックを背負いながらバンコクから途中の街を転々としながら北上したけど、今回は飛行機で一直線に飛んできたのであっと言う間に着いてしまった。それでもチェンマイの空港を出るころには辺りは暗くなっていた。

まずはホテルまでの足を確保しなければならない。滞在先のホテルが街から相当に離れていたのもあって、タクシーの運転手にもわからないと言われてしまった。それでもなんとか地図を持って説明しながら、途中で地元の人間に道を聞きつつも無事にホテルに到着することができた。なんという田舎…。

チェックインを済ませ部屋に入ったのは21時過ぎ。街までは車で1時間ほどかかるし、宿を出ても月明かりしか無い本当に山の中なので、この日はホテルで飯を食べて酒でも飲んでゆっくり休もうということになった。
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駆け込むように入ったレストランには客が一人もおらず貸しきり状態。他の宿泊客は街に行ってるんだとか。遠慮なく景色がよさそうな(と言っても暗闇で何も見えないが)席に腰をおろして料理を注文する。山から吹いてくる風が心地よかったが、北部といえどタイはやはり暑かった。シンハを飲みながらタイ料理を食べてやっとタイに来たという実感が沸いてきた。
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写真左からカオパ、ソフトシェルクラブ、海老の何か、野菜スティック。若山氏はソフトシェルクラブが神の食材だと絶賛していた。自分は地味にカオパが好きかなと。チェンマイ名物カオソーイはある?って聞いたら無いと言われた。

Flickr, Photos from Notch :
http://www.flickr.com/photos/mavericyard/sets/72157619826769152/

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